目的

「赤外線診断コンソーシアム」は赤外線カメラによる建築物、その他の診断・調査を推進し、赤外線診断の普及と赤外線診断による建築物の維持、管理を目指します。

効果

赤外線診断を行うと下記の状態が分かります。
1)雨漏りの原因と範囲
2)タイルの浮き(水、空洞)、剥離
3)クラック(状況によってはタイルの裏側のクラックも)
4)防水層の崩壊

事業内容

・赤外線カメラを使用し建築物の診断
・赤外線カメラの使用方法と診断方法の普及
・会員企業による建築物の修理・リフォーム・メンテナンス工事
・上記に付帯する事業
対象エリア:日本全国(但し、特別な地域・島嶼部を除く)

CASE1

赤外線検査で施工前に異常個所を確認

平成元年に建売を購入され、住居後間もない新築で漏水が発生し、この建物を分譲販売した不動産業者に何度も補修を依頼しましたが、直らないまま15年が経過してしまいました。 赤外線検査で施工前に異常個所を確認しましたが、15年間の漏水が想像以上の悪影響を建物に与え大規模改修工事となってしまいました。

CASE2

出窓付近のタイルが剥離

平成10年築のタイル張りマンションですが、出窓付近のタイルが剥離して、赤線の付近で水分の滞留と思われる低温の青い温度分布、温度形状が確認できます。 赤外線診断をすることにより、的確に補修部分を把握して、無駄な工事を省くことができます。
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What's New

■2011/10/1 東京都ではいよいよ定期調査報告実施の通知を各特殊建築物所有者に発送を開始しました。今後、定期調査報告作成の業務が大量に発生する可能性が高くなりますので、特殊建築物所有者の方は早めにお問い合せ下さい。

■2011/9/14 板橋にしてNPO法人日本耐震防災事業団にて「第102回「新しい時代を創る経営者の会」(代表:菅谷信雄)と合同ビジネスセミナーを開催しました。
マーキュリー通信

■2011/8/20 まるふく産商株式会社が当コンソーシアムに参加しました。

■2011/6/4 横浜にて一般社団法人災害事故保険申請支援協会のセミナーに講師として参加しました。

■2011/5/25 羽鳥建築設計室が当コンソーシアムに参加しました。

■2011/4/26 帝国ホテル内にて「第1回赤外線診断コンソーシアム会議」を開催しました。今後、定期的に会議を開催していきます。「赤外線診断コンソーシアム」に参加したい企業を募集しています。応募はこちらから>

■2011/4/26 株式会社たてもの健康診断が当コンソーシアムに参加しました。

■2011/3/11 東日本大震災が発生しました。社員一同心よりお見舞い申し上げます。被災された方々の一刻も早い復興を願っています。

■2011/1/18 生活協同組合アイネットコープ埼玉と提携し、同組合員様へ赤外線診断サービスを実施いたします。第一弾として組合様へDMを発送いたしました。

■2010.11.20 「雨漏り救急隊」サイトをオープンしました。

■2010.11.8 青山シビルエンジニヤリング株式会社が当コンソーシアムに参加しました。

■2010.11.1 大新東株式会社が当コンソーシアムに参加しました。

■2010.10.14 一般社団法人災害事故保険申請支援協会と赤外線診断サービスの包括契約を締結しました。

Infomation

■2008.4.1に国土交通省の省令として「定期報告制度の見直しについて」が出されました。

■赤外線診断コンソーシアムでは、当会の趣旨に賛同する会員を募集しています。応募はこちらから>

雨漏り救急隊